第三者に文書を送る
取引先や採用担当者、行政機関が実際に何を受け取るのかを、添付する前に確認します。
ファイルはこの端末から外に出ません
19項目の正直な検査
メタデータ・スクリプト・添付・非表示レイヤー・以前のリビジョンなど19項目の構造検査。各項目は「検出・検出されず・検査不能・エラー」のいずれかを必ず報告します。
ファイルを読み込み中…
解決すること
この検査は文書の構造をこの端末上で調べます。文書情報とXMPメタデータ、JavaScriptと自動実行アクション、外部リンクとフォーム送信先、添付ファイル、非表示レイヤー、画像のEXIFデータ、可視の個人情報、見せかけの墨消し、署名、以前のリビジョン。ファイルを「クリーン」と宣言することは決してなく、検査できなかった項目は「検査不能」として別枠に列挙されます。
「共有できる・要確認・危険」の判定と0〜100のスコアは、実際に検証できたことだけを要約します。検査不能の項目は、存在しないことの証拠には決してなりません。
主な用途
取引先や採用担当者、行政機関が実際に何を受け取るのかを、添付する前に確認します。
公開サイトに載せる前に、報告書から作成者名や隠しプロパティを取り除きます。
見せてはいけない相手に渡すコピーから、名前・金額・識別子を除去します。
かんたんガイド
知っておきたい制限
実行できなかった検査は「検査不能」として報告されます。何も見つからなかったことは、ファイルがクリーンである証明には決してなりません。
どの操作も新しいダウンロードを生成します。この端末上の元のファイルが上書きされることはありません。
非常に大きな文書や画像の多い文書は、この端末のメモリと処理能力に制約されます。
よくある質問
いいえ。文書はこの端末のブラウザ内で読み込まれ処理されます。文書のバイト列がサーバーに送られることはありません。
いいえ。だからこそ保証するとは決して言いません。各検査は、見つけたか、除外できたか、検査できなかったかを明示します。検査できなかった項目は別枠に列挙され、クリーンな結果として提示されることはありません。
いいえ。各ツールはコピーに対して処理を行い、新しいダウンロードを生成します。結果を確認するまで元のファイルを保管してください。
ブラウザではPDFが持ちうるすべての構造を検査できないからです。たとえば以前のリビジョンや埋め込みフォントは手が届きません。レポートは実際に検証できたことだけを述べます。
関連ツール
作成者名や隠しプロパティを外科的に取り除きます。
ツールを開く02 / PDF機密部分を取り消し不能な形で除去し、結果を検証します。
ツールを開く03 / PDFタグ・言語・タイトル・スキャンページを実務的に事前確認します。
ツールを開く