第三者に文書を送る
取引先や採用担当者、行政機関が実際に何を受け取るのかを、添付する前に確認します。
ファイルはこの端末から外に出ません
設計上、取り消し不能
表示されたページに黒い範囲を描き、適用するとそのページは下にあった内容を除いて再生成されます。隠すのではなく削除します。
ファイルを読み込み中…
解決すること
描いた黒枠の下から文字をコピーできてしまうのが、墨消しの典型的な失敗です。このツールはマークした各ページを再生成し、範囲の下にあった内容を覆うだけでなくファイルそのものから取り除きます。処理はすべてこの端末で完結します。
墨消ししたページは画像になり、その文字は選択も検索もできなくなります。それが本当の削除の代償です。共有前に書き出したコピーを確認してください。
主な用途
取引先や採用担当者、行政機関が実際に何を受け取るのかを、添付する前に確認します。
公開サイトに載せる前に、報告書から作成者名や隠しプロパティを取り除きます。
見せてはいけない相手に渡すコピーから、名前・金額・識別子を除去します。
かんたんガイド
知っておきたい制限
実行できなかった検査は「検査不能」として報告されます。何も見つからなかったことは、ファイルがクリーンである証明には決してなりません。
どの操作も新しいダウンロードを生成します。この端末上の元のファイルが上書きされることはありません。
非常に大きな文書や画像の多い文書は、この端末のメモリと処理能力に制約されます。
よくある質問
いいえ。文書はこの端末のブラウザ内で読み込まれ処理されます。文書のバイト列がサーバーに送られることはありません。
いいえ。だからこそ保証するとは決して言いません。各検査は、見つけたか、除外できたか、検査できなかったかを明示します。検査できなかった項目は別枠に列挙され、クリーンな結果として提示されることはありません。
いいえ。各ツールはコピーに対して処理を行い、新しいダウンロードを生成します。結果を確認するまで元のファイルを保管してください。
ブラウザではPDFが持ちうるすべての構造を検査できないからです。たとえば以前のリビジョンや埋め込みフォントは手が届きません。レポートは実際に検証できたことだけを述べます。
関連ツール
共有前にメタデータ・添付・レイヤー・アクティブ要素を洗い出します。
ツールを開く02 / PDF作成者名や隠しプロパティを外科的に取り除きます。
ツールを開く03 / PDF最新の256ビット暗号化で端末上で保護します。
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